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過活動膀胱

過活動膀胱は、トイレが近く、急に尿意をもよおし、我慢ができず場合により漏れてしまう症状があります。そのような症状が日常生活、仕事中でも起こり、外出を控えたり、不安になったり、生活の質を低下させてしまします。頻度度しては、40歳以上では、8人に1人、70歳以上では4人に1人が症状を持っていると言われております。原因は、はっきりとはわかっていませんが、加齢、膀胱のセンサー異常のような神経のトラブル、骨盤底筋のトラブルなどが複雑に絡み合って起こると考えられます。

検査 

過活動膀胱の診断には、質問票(過活動膀胱質問票:OABSS)や排尿日誌の記入、尿検査、残尿測定などを行います。

治療 

一般的には、抗コリン薬と言われる薬物療法を行いますが症状を軽減させるような対症療法ですので、効果のあった方は、原則続けていただくことになります。他には、行動療法として膀胱・骨盤底筋訓練、生活指導なども期待できます。

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